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    「パパ踊って」長谷川真弓

    「パパ踊って」長谷川真弓
    作詞・作曲 後藤悦次郎 編曲・Osamu Shoji(東海林修)
    1984年 アルバム「トゥインクル」

    九月の空は 日毎に高くなり
    風も秋めいてきます。
    何をしても
    もう先生はこの世にはいらっしゃらない。

    先生がご存命のうちに・・・と
    必死で 作品のレビューを書いてきたけれど
    結局 語り切れず・・・・
    あっという間に天国に旅立たれてしまいました。

    だけど 先生が残してくださった作品が
    こうしていつもそばにある。

    私に できることがあるとすれば
    先生の作品を語りつくすことだ・・・と思い直して
    こうして書いています。

    長谷川真弓さんの作品を聴いたときは
    80年代の作品ということで
    先生がいろんな引き出しを開いてくださって
    めくるめく世界を見せていただけて感動でした。

    最初は 真弓さんの歌の幼さに驚き、
    もっとボイストレーニングを積んでレコーディングしてほしかった・・・と
    思ったのですが
    ずっと聴いていると
    いや この透明感、ふんわりのハイトーンボイスは
    素晴らしい個性だと思うようになりました。

    と・・・これ 前にも書いてしまったような・・・ごめんなさい。

    「パパ踊って」
    身体がスィングするようなカッコイイ音楽。

    かつて憧れた
    きらびやかなジャズの演奏が
    この作品で聴けて 胸が躍ります。

    先生も栄華を極めた時代を生きてこられて
    こんな音楽も
    ピアニストとして いっぱい演奏してこられたと思います。

    先生の エッセイを読ませていただいて
    すごい人生を生きて来られたことを知りましたが
    音楽も究められた人であればこその
    自由さや大きさがあります。

    しかし 自由や スケールの大きさというものは
    繊細で緻密で・・・英知の結集のもとに成り立つものであるということです。

    この音楽は素晴らしい音楽です。

    この作品では 難しい作品を
    真弓さんもしっかりと歌われていて感心しました。

    特に 真弓さんは 声がとても高く
    しかもふんわりとしたマシュマロボイスなところは
    素晴らしいところです。

    私は得にこの演奏はお気に入りで
    魅惑の先生のジャズアレンジを聴けて
    最高の気分です。

    キングレコードさんには
    すべての楽曲のカラオケも販売していただけることを
    希望いたします。
    トゥインクル

    いつか馬車に乗って(アルバムバージョン)
    しずくの子
    パセリの森
    星に約束
    夢見るペンギン
    いつものバスで
    ママほほえんで
    季節は変わっても
    パパ踊って
    星たちの唄

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