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    「HOT ICE」 野口五郎

    「HOT ICE」 野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作曲・編曲・ Osamu Shoji   ( 東海林 修 )
    1980年コンサート   1980年7月18~9月14日
     HOT ICE '80

    先生が亡くなられてから
    色々なことを考えます。
    いろいろと試練は与えられましたが
    先生から学んだことは山のようにあります。

    今思うと あまりにも貴重で
    あまりにも大きな人生の教えがありました。
    私も常に必死でした。空回りであったかもしれませんが・・・。
    けれど
    夢や笑いは いつまでもこの胸を熱くします。

    私は きちんと生きて
    きちんと語り
    先生に誇りにしていただける人間になりたいと思います。

    さて歌はこの曲「HOT ICE」

    このステージが東海林先生の新曲が聴ける
    最後のステージになってしまいました。

    この年の10周年記念コンサートが
    五郎さんと東海林先生の最後のステージでした。
    このコンサートには参加されていません。
    ひとつの時代が終わったのだと感じました。

    先生は 1978年に シンセサイザーの作品を世に出されました。
    それ以降 シンセサイザーの作品作りに
    力を入れられていくようになった、という経緯もあると思います。

    1981年には 劇場版「さよなら銀河鉄道999」の音楽も作られています。
    オーケストラの音楽と シンセサイザーの音楽、
    両方の音作りをされたわけですから
    超多忙だったと思われます。

    道はいずれ二股に分かれるものです。
    そのような時期だったのでしょう。

    この歌は 
    夏らしく 若者らしく
    そして若い世代によくわかるような音楽を、と
    いうことで作られたのではないかと思います。

    HOT HOT SUMMER ICE ICE FEELING
    HOT HOT SUMMER ICE ICE FEELING
    誰かが君を狙ってる
    じりじり陽焼けた その胸を
    はだけて君は sexy wave
    指輪を外した昼下がり


    このお三人のコラボ作品としては
    とても意外だと思いました。
    この年は 特別なお祭りのような年ですから
    こんな曲も作られたのでしょう。

    EVEのチャーミングなコーラスも生きています。

    五郎さんも この年は 海外からミュージシャンを呼んで
    一緒のステージに立たれ
    夢のような時間を過ごされました。

    そういう うれしさも歌声から感じることが出来ます。
    少し心が 自由になられたようです。

    HOT ICE '80
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