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    「21番目の春に」野口五郎

    「21番目の春に」野口五郎
    作詞・作曲・編曲・ Osamu Shoji ( 東海林 修 )
    1977年1月29日~3月6日   GORO IN CNCERT~明治

    この「21番目の春に」は
    ’77 GORO IN CNCERT~明治のオープニング曲として披露されました。
    このコンサートのために作られ 披露された楽曲です。
    もちろん 音源化はされておりません。
    全国で行われたコンサート。
    東海林先生も 五郎さんと一緒に全国を回られてのステージでした。

    音源化されなかったにもかかわらず
    このステージのための新曲が3曲もありました。
    この「21番目の春に」と
    「バーボンでさよならを」
    「砂浜で」
    です。
    この3曲は東海林先生の作曲作品です。

    そしてもう一曲、The Beatles の Don't Let Me Downも
    歌われたそうです。
    どのようなアレンジをされて歌われたのか興味津々です。
    「21番目の春に」と「砂浜で」は
    '77.3月にニッポン放送「ハローゴローラブラブラブ」(ラジオ)にてOAされました。
    2週に渡って放送されましたが
    すべての曲が流されたわけではありません。
    「バーボンでさよならを」は
    途中で ナオコさんが声で出られたり、
    ゴロンボ刑事の写真が出てきたり
    一人芝居のようなものもあり、
    楽しい作品だったそうです。
    楽しい作品なら 尚のこと聴きたいですが
    ラジオでも放送されませんでしたから
    世に出なかった、も同然なのですが
    行かれた方のみぞ知る 幻の作品、といったところです。

    「暗い闇が続いた冬は もう終わりさ
     横殴りの氷の雨は もう終わりさ
    待ちくたびれた 春はすぐそこに
    21番目の春だ」

    この「21番目の春に」は
    とても珍しいことに東海林先生が詞を書かれています。
    インストで作っているうち やっぱり歌詞をつけた方がよいな、と
    判断されて 書かれたのでしょう。

    男っぽく ワイルドで 
    カッコイイオープニングの作品となっています。

    そしてこのコンサートでは
    「あいつの女房がおいらの恋人」と
    「Music」が
    ギンギンのロックで「超」がつくほどカッコイイです。

    明治チョコレート・・・というか明治製菓さん
    どうか
    音源化して下さーーーーーーい!!

    こういう企画はどうですか?

    ”かつての麗しの少女たちへ。
    明治のチョコレートを食べて
    野口五郎さんの 当時の
    明治のコンサートの
    歌のカットなしの CDを貰おう!!”
    みたいな。

    もう 絶対 
    鼻血が出るくらい
    食べちゃいますね。

    ガンガン食べちゃいます。
    鼻血ぶーーでも構わないんですけど。

    そういう企画も もはや
    夢なのでしょうか。

    私の妄想だとしても
    考えただけでウキウキしてきます。

    本当に すばらしいステージでした。

    そのことだけは お伝えしておきたいと思います。

    明治チョコレートコンサート

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