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    「愛するアニタ」ザ・ワイルド・ワンズ

    「愛するアニタ」ザ・ワイルド・ワンズ
    作詞:山上路夫/作曲:加瀬邦彦/編曲:Osamu Shoji(東海林 修)
    1968.1.10発売

    コマーシャルの威力はすばらしく
    今月は ザ・ワイルド・ワンズ月間、
    といった感じのする五月でした。

    ということで私も勢いをいただいて
    五月の締めは
    Osamu Shojiの編曲作品、
    ザ・ワイルド・ワンズの「愛するアニタ」で
    フィニッシュにしようと思います。

    歌は 詞/曲/編曲
    すべてがピタリと揃って
    人の記憶に残るものであり、
    大好き、と言わせるものであって、
    アレンジャーの役割というものも
    大変に大きいものだと
    私は考えます。

    最近、ワイルドワンズさんの
    2枚組のベストアルバムを購入したのですが
    アレンジャーの記載がまったくされておらず
    本当に残念な気持ちでいっぱいになりました。
    こんなことを大手のレコード会社さんが
    されることに驚きました。

    作品に対する誇りや 
    作家に対するリスペクトがあるならぱ
    きちんとクレジットされて当然です。
    最小限のことですから
    お願いしたい気持ちでいっぱいです。

    さて
    気持ちを切り替えまして
    「愛するアニタ」
    ザ・ワイルド・ワンズの歌の中でも
    特に有名な一曲。

    ボーカルをドラマーの植田さんがとられているのですが
    植田さんの甘い声が とても心地良いです。

    Osamu Shojiの 編曲は本当にすてきで
    頭からスマートで軽快なドラムが
    超かっこいい。

    これほどまでのドラムを叩きながら
    甘く 歌を歌っておられた植田さんってすてき~っ!!
    って みんな釘付けになって
    ひぁ~~っ、とか思ったのではないでしょうか。
    (なんだこのコメントは)

    そして 鉄琴のような
    きらきらしたメロディが
    語りかけるような植田さんの甘い声に
    優しくロマンチックに添えられています。
    ニクイっ!
    グッとくる!


    同じフレーズの繰り返しでも
    Osamu Shojiマジックにかかれば
    エンドレスでいつまでも聞いていたいと
    思えるくらいイイ!

    「オウ 可愛いアニタ
     オウ 白いベールがにあうよアニタ
     オウ 優しいアニタ
     オウ 涙のなかでゆれてる アニタ」

    熱く胸に迫る。
    このリズム、この切なさ。

    オリコンランキングベスト10入り。
    さすがです!!

    愛するアニタ

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