FC2ブログ
    web拍手 by FC2

    「青春の糸」チャープス

    「青春の糸」チャープス
    作詞・麻生香太郎 作・編曲 Osamu Shoji(東海林修)

    この作品は ヤング101ご出身の
    3姉妹のコーラスグループ「ザ・チャープス」さんの
    シングル作品「ミスターS」のB面です。

    本来、A面からご紹介するのが筋ですが
    私が この作品が 好きなのです。
    聴いていると泣きたくなるのです。
    胸が詰まります。

    はっきり言います。 
    名曲です。

    スケールの大きい 美しいバラードです。

    あまりにも もったいない。(泣)
    正直 この歌をB面にした理由がわからない。


    チャープスさん、
    こんなに 心に沁みる
    正統派の この大きな楽曲で
    真正面から勝負していただきたかった。

    繰り返しエンドレスで聴いても
    まったく飽きない。
    それどころか なんて素敵な歌なんだろう、って
    また聴きたくなる。

    A面もB面も
    Osamu Shojiは チャープスさんには
    特別豊かで 大きい作品を作られている。
    責任もあったでしょう。

    でもそれ以上に
    成長をずっと見守ってこられた
    チャープスのお三人に対する 愛情が ひしひしと感じられて
    なんだか 胸が詰まる。

    こんなにも素晴らしい作品を
    チャープスさんに作られていたんだなぁ。

    いちファンである私でさえ
    泣きたいくらいうれしい。

    一緒にコンサートなどで 全国をまわられた時代もあって
    いろんな思い出を共有されたのだろうなぁ。

    私たちも チャープスさんの 甘いコーラスとともに
    とりとめもなく甘い夢を描いたこと しみじみと思います。
    私自身も ともに生きた時代があったこと うれしく感じて
    胸が熱くなります。

    みんなちゃんと聴いていたもの。

    幼かったけれど
    すべてを胸に 耳に 目に 焼きつけて生きていたこと
    東海林先生や チャープスさんには 伝えたい。
    ともに生きた時代を忘れない。

    感謝の気持ちでいっぱいです。(涙)

    「風にふるえる糸が 今の私たち
     この先二度と 結びあうこともない

     この手にゆれている
     青春の糸 静かにほどいて
     今 はるかな道を 歩きはじめる」


    曲もアレンジも 特別に豊かで大きくて素晴らしい。
    詩もいい。
    そして チャープスさんの 魅力が最大限表現されていると想います。

    最後のコーラスでのエンディングも
    甘く優しいチャープスさんらしい素敵な終わり方でうれしい。


    これからでも どうか歌ってほしい。
    私は この作品を たくさんの人に紹介したい気持ちでいっぱいです。

    青春の糸

    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    非公開コメント