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    「メロディ・フェア」Osamu Shoji (シンセサイザーサウンド'78ビージーズ幻想の世界)

    「メロディ・フェア」Osamu Shoji(東海林 修)(シンセサイザーサウンド'78ビージーズ幻想の世界)

    Osamu Shojiのシンセの世界の素晴らしさを知り
    いろいろと聴いているうち
    どうしても知りたくなってしまうことがありました。

    やっぱり最初のことが知りたくて仕方ありませんでした。

    最初はどのようなきっかけで
    シンセの扉を開かれたのだろう・・・。
    緻密で繊細な音楽を作られ続け
    テレビ、ラジオ、ステージ、レコードなど
    これほどまで活躍されていたのに・・・
    わざわざ新しいことを
    始められた理由が私にはわからなかったのです。

    そう思うのは自分が平凡な人間だからなのですけれど。

    未知の扉を開くきっかけになったことは
    なんであったのか知りたいと思いました。

    このアルバムのライナーを読み
    あぁ・・そうだったのかと 納得しました。
    ずっと知りたかったことが
    書かれていて 答えてもらえた気がして
    うれしかったのです。

    それを知り私が思うのは
    きっと 究められたからこそ
    シンセサイザーの世界だったのだなぁ、と。

    このときも本当に大きな挑戦だったと思います。
    けれど 作品を聴き ライナーを読むと
    とにかく楽しい世界だからなのだな、と思うのです。

    ビージーズの音楽なら
    みんな良く知っている。
    どれもこれも身近で 口ずさめるメロディばかり。

    難しいことはわからなくていい。
    音楽は楽しむものだと
    Osamu Shojiの作品は教えてくれます。
    おかげで シンセサイザーも身近に感じられるようになりました。

    「メロディ・フェア」
    昔よく耳にしていた歌です。
    というか 家にレコードがありました。

    優しいそよ風の吹く陽の下で
    苺を摘んで頬張ったときの
    あの甘酸っぱい記憶につながっているような気がします。

    空から舞い降りた天使が
    しばしこの地で舞い遊び
    また天に戻っていくような雰囲気の
    幻想的な「メロディ・フェア」

    初期を知ると
    アーティストの想いもよくわかり
    よりすべての作品が楽しめる気がします。
    ビージーズシンセサウンド78
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