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    「さらば愛の季節」ヒデとロザンナ


    「さらば愛の季節」ヒデとロザンナ
    作詞・橋本淳 作・編曲Osamu Shoji( 東海林 修 )

    このあたりで 日本の歌も書かせていただきましょう。

    振り返る時 
    あぁ ヒデとロザンナのあの歌
    本当にいい歌だったなぁ。
    歌詞はどんなのだっただろう、
    あのシンセの音も良かった・・・
    もう一度聴いてみたい!!
    ・・・と捜したくなる歌、
    それが「さらば愛の季節」です。

    みなさん この歌を懐かしく思われて
    捜していらっしゃるようです。

    作詞は 橋本淳さん
    そして作曲・編曲が われらがOsamu Shoji(東海林 修)。

    メロディが温かく
    とても優しいメロディなのです。

    電車をいくつも見送りながら
    過ぎた思い出をたどってしまう。
    気持ちの整理がつくまで
    ただ立ちつくして
    走り抜けた愛の季節をながめる。

    振り切らなくてはならない想い
    振り切れない想い・・・

    声にならない心の叫び声を
    せつないシンセサイザーの響きが語っているのです。
    なんとも切ない
    グッとくる響きです。

    エンディングも気に入っています。
    「ヒロシ~~っ」と呼ぶ声と
    シンセの音の切なさがシンクロしています。
    とても切なくて 胸が詰まる感じです。
    けれどその切なさがすごくいいのです。

    やっと旅立てる気がする。
    自分自身も。

    ・・そんな気持ちになる作品です。

    この作品は その後
    サーカスによって カバーされています。

    名曲の証しです。

    「さらば愛の季節」
    黄昏の停車場にひとり立てば
    雨降り映画のように
    住みなれた町 海の江ノ島・・・
    あざやかに夏の日の出来事が
    この胸によみがえるの
    今なにもかも捨てて行くのね
      ヒロシあなたを愛してた 嫌われた今でも
      あなたのすべてが好きよ 好きなの
    あー また電車が来たわ
    これ以上見送れば 旅立てないわ


    ロザンナの歌声もいいですね。
    歌詞が心に沁みるのは
    やはり曲とアレンジが
    詩の世界をすべてを包みこんでいるから。
    悲しみも
    いつか美しい思い出に変わると思えます。

    シンセの切ない響きに
    思わず泣きそうになる、
    いつまでも色あせない名曲です。

    さらば愛の季節
    朗報!
    12.6.23 「さらば愛の季節」の楽譜が
    東海林修先生により 発表になりました!!
    ギターコードも付いた、ピアノ/ボーカル譜です!

    さらば愛の季節/コーラス・ライン(ヒデとロザンナ/野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]さらば愛の季節/コーラス・ライン(ヒデとロザンナ/野口五郎) ピアノ・ボーカル譜[東海林修 名曲シリーズ]
    (2012/06/23)
    作・編曲 東海林 修

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