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    「くちづけからもう一度」伊東ゆかり

    「くちづけからもう一度」伊東ゆかり
    作詞・尾中美千絵 作曲・平尾昌晃 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    9月に入り 落ち着きを取り戻し
    静かな秋の中に身を置いて
    空を見上げたり 海を見下ろしたりして
    豊かな秋を感じています。

    優しい秋になりますように。


    今日はこの作品。
    「くちづけからもう一度」

    1969年発売のアルバム 「ゆかりとともに」
    B面のラストを飾る ゆかりさんの優しさにあふれた一曲。

    このコラボレーションも
    とっても素敵。


    ロマンチックで
    心が満たされて
    ほっとできる作品です。

    こんな歌を常に聴いていると
    すてきな女性になれる気がします。


    人間は大切なことほど すぐに忘れてしまう。
    自分のそばにあるものが
    あって当然のように感じ、当たり前になっていく。
    感謝することも忘れるけれど
    当たり前のことなど何もない。

    優しさと感謝の気持ちを持っていなければ
    大切なことも見失います。

    だから
    こんな優しく語りかけるような
    ゆかりさんの歌声に
    はっと する私なのです。

    最初の気持ちを忘れずに
    人は生きていけたらなぁ、って思います。

      何もかも 打ちあけあって
      ふたりで泣いた あのころのこと
      思い出してね 月の光の中で
      はじめから 出直したいの
      くちづけから もう一度


    ゆかりさんの歌声に癒されている自分がいます。
    優しい心になれる世界です。

    アルバム 「ゆかりとともに」 のライナーに

    「彼女が心から私淑している恩師、東海林修」

    と書かれていますが
    この表現が 知的であり上品で
    まさに 二人の作品もそうなんだなぁ、と
    うれしくなります。
     
    Osamu Shojiの編曲も 
    甘く語りかけるゆかりさんの歌声を
    より優しく響かせています。

    エンディングもロマンチックで
    とても素敵です。

    ゆかりとともに
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