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    「にくい太陽」若子内悦郎&川内広明&ヤング101

    「にくい太陽」若子内悦郎&川内広明&ヤング101
    作詞・増永直子 作・編曲 Osamu Shoji( 東海林 修 )

    前回 バンド維新について
    書かせていただきました。

    CDは今月の27日に発売になりますので
    今は「怪獣のバラード2013」、
    楽しみにしているところです。

    さて この「怪獣のバラード」が生まれたのが
    NHKの音楽番組「ステージ101」です。
    Osamu Shojiが音楽監督を務められた時代に
    生まれた作品。

    なんと40年も経った今も
    たくさんの人に歌い続けられています。
    愛され続けてきた作品なのです。

    怪獣のバラードについては 
    前に書きましたので 良かったら見ていただきたいと思います。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

    そのステージ101という番組。
    Osamu Shojiの編曲で歌われる
    洋楽のカバーやオリジナル作品を聴いて
    胸を熱くされ
    青春時代をすごされた方も
    たくさんいらっしゃることでしょう。

    「怪獣のバラード」のほかにも
    「愛するひとへ」や
    「空と海がとけあうとき」など
    すてきな作品がたくさん生まれました。

    その中で生まれた作品のひとつ、
    今日書くのは「にくい太陽」です。

    和臭のしない 爽やかでクリアな音楽。
    まだ見たことのない青空を仰ぎ見るよう。

    きらきらとまぶしい太陽がそこには輝いています。
    まだ見たこともないような青空の下にいる気持ち。
    新しい風を感じることのできる世界。

     きらきら輝く日射しを浴び 二人きり
     恋をするにはまぶしすぎた
     麦わら帽子のつばのかげに 君の目が
     いたずらそうにのぞいてた
     だからあの時言い出せなかった
     恋仇きはにくい太陽さ


    歌に眩しさを感じる。
    そして メルヘンも感じる。

    若さが眩しい。

    思わず
    「ニクイなぁ」って
    心がつぶやいてしまうような作品です。


    Osamu Shojiの作品やハーモニーは
    大変難しいものですが
    若いヤング101のメンバーのみなさんは
    懸命にお稽古されたのでしょう。
    本当にすてきに歌われていますね。
    すごくかっこいいです。

    Osamu Shojiに育てられ
    Osamu Shojiの音楽で
    巣立たれたこと、
    とても大きなことだと思います。

    ステージ101
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