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    上月晃リサイタル

    上月晃リサイタル
    1971年4月 日生劇場
    編曲・指揮 Osamu Shoji (東海林修)

    今日4月6日は 伊東ゆかりさんのお誕生日ということは知っていたのですが
    先生にゆかり(縁)のある(o^^o)方が
    もう一人お誕生日だということに気がつきました。

    上月晃(こうづき のぼる)さんです。
    愛称・ゴンちゃん

    もと宝塚歌劇団の星組のトップスター。
    1970年に退団され、
    舞台やテレビなどでご活躍されました。 
    残念なことに1999年ご病気で亡くなられましたが
    上月晃さんの存在は あまりにも大きいので
    ここにきちんと書いておきたいと思いました。

    1970年宝塚を退団された上月晃さんは
    当時日本を離れ ロスにいらっしゃったOsamu Shojiを訪ねられ
    翌年のリサイタルの音楽を担当していただきたいという依頼をされました。

    当時 もう自宅も処分され
    日本に帰らない覚悟だったと
    Osamu Shojiが出されているアルバムのライナーにありますが
    そのように 日本を離れられたOsamu Shojiを
    日本に引き戻してくださった きっかけを作ってくださったのが
    上月晃さんではないかなぁと思います。

    そのエピソードについては
    東海林修先生のホームページ「WHA'TSUP」
    こちらに書かれていますのでご覧ください。

    日生劇場、梅田コマでのリサイタルは
    オリジナル曲から 日本ならではの歌 シャンソン ロック ポップスと幅広く歌われ
    Osamu Shojiの編曲と指揮に支えられ
    スケールの大きい音楽を聞かせてくだっています。

    きっと華麗なダンスもあったと思いますし
    このリサイタルの成功から
    上月晃さんは 華々しい第一歩を踏み出されました。

    Osamu Shojiの音楽によるコンサートは
    音が胸の奥まで沁みわたるもので
    その 生のステージを見ると
    本当に生涯記憶に残るものです。

    私自身がそうなので
    こうして語らずにはいられないのです。


    上月晃さんのステージがきっかけとなり
    またOsamu Shojiが 日本に戻って
    音楽を作られるようになったように感じています。


    もし帰ってこられてなければ
    今の jullie や GORO.N は いらっしゃらなかったのでは
    ふと考えました。

    日本の音楽界で
    たくさんの立派なシンガーを育ててこられた、ということも
    この機会に お話させていただきたいと思います。

    今日は ゆかりさんを聴き
    ゴンちゃんを聴いて
    人生の ご縁の不思議さを考えました。
    上月 晃 リサイタル
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