FC2ブログ
    web拍手 by FC2

    「序曲~捜せドラゴンボ-ル」(「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」)

    「序曲~捜せドラゴンボール」(「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」)
    編曲・シンセサイザー Osamu Shoji  ( 東海林 修 )

    日本の人気アニメと言えば?と聴かれると
    多くの方が「ドラゴンポール」と答えられるのではないかと思いますが
    その大ヒットアニメ「ドラゴンポール」の音楽を
    臨場感あふれる編曲と演奏により劇中曲がメドレーで聴ける作品が
    この「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」です。

    曲はすべて Osamu Shojiのシンセサイザーによる演奏です。

    10曲入っていますが
    内容的には たくさんの作品がメドレーで聴けて
    本当に楽しい作品です。

    ドラゴンポールのファンにはたまらない作品です。

    実は 私もこのアニメは見てました。
    最初は ほのぼのとして ギャグ満載の冒険の物語、という雰囲気でした。

    今も忘れられないのですが
    おかしくて 大笑いをしたシーンがあります。
    それが なんてことはないシーンだったのですが
    その時の自分には どうしようもなくツボにはまったのです。
    追われていた女が身を隠すために 占い師の格好をして
    悟空の目を欺こうと変装してその場をしのごうとすると

    じーーーっと悟空が 穴があくほどその女性を見つめる。
    "あぁやっぱりバレてしまったのか・・・もうだめか"と
    思った瞬間 悟空が 
    その女の顔を見つめて、ひとこと険しい顔をして言う。
    「おまえ、顔にハナクソついてるぞ」
    それが ホクロだったんですよ。
    あの時は笑ったなぁ~。
    しょうもないことを書いてすみません。

    物語は 徐々に戦いのシーンが多くなり
    激しさを増し
    それに比例するように 熱心なファンも増えていきました。

    そして物語は これこそ永遠に続くように思われました。
    テレビでも長く放送されていましたし
    これほど愛され続けたアニメは数少ないと思います。

    さて本題に入りますが
    このアルバムを聴くと
    いっしょに歌えてしまう自分がいます。

    時間が経っても 覚えているものです。

    そしてこのアルバムは
    うきうきと心弾む冒険の楽しさにあふれています。
    アニメのシーンを思い出しながら
    私は聴きました。

    「序曲~捜せドラゴンボ-ル」には
    この壮大な旅の幕開けにふさわしいプロローグと
    主題歌の「摩訶不思議アドベンチャー!」で
    ドラゴンボールの世界へと 入っていけます。
    うきうき わくわく どきどき
    楽しさいっぱいです。

    一枚のアルバム
    楽しいとこんなにあっという間なのかなぁ、と思いました。

    シンセサイザー音楽で楽しむドラゴンポールの世界。
    これは本当にイメージの膨らむ楽しいアルバムです。
    ドラゴンポールファンには必聴ですね。

    ドラゴンポール
    収録作品
    1.序曲~捜せドラゴンボ-ル
    2.仲間との出会い
    3.天下一武道会への挑戦
    4.レッドリボン軍・ピッコロ大魔王VS悟空
    5.ドラゴンボール伝説
    6.悟空飯登場
    7.終わりなき戦いの日々
    8.死闘セルゲーム
    9.ドラゴンボールよ永遠に
    10.フィナーレ・物語は続くよ永遠に


    アルバム「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」のCDは 
    東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「デジタル・ドラゴンボール・ザ・ワールド」の作品ページはこちらです。
    注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    非公開コメント