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    「わが青春のアルカディア」 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    「わが青春のアルカディア」 作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    アルバム「THE COCKPIT」
    この作品は松本零士さんの戦場ロマンシリーズ「ザ・コックピット」の中の
    名作4編がOsamu Shoji( 東海林 修 )の作曲により壮大な世界として表現されています。

    そしてアルバムには 声優の富山敬さんや 神谷明さんらの熱演により
    ドラマが収録されています。
    そして驚くことに 登場する飛行機の音は「ゼロ戦」や「紫電」と「P38」の
    本物の実録サウンドとのこと。
    驚きです。
    もちろん劇中音楽はOsamu Shojiの音楽で
    それはもう 本当に、
    聴いていて胸を熱くするものです。 
    1978年 ニッポン放送の「キリン・ラジオ劇場」で放送されたものです。
    いろいろな 新しい試みがいっぱいの
    貴重な作品です。
    聴けば聴くほどに 胸に迫るものがあるのです。

    「ザ・コックピットのテーマ」については
    前回書きましたのでどうかご覧ください。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-8.html


    自分を犠牲にしても 
    挑戦し続けなければならない。
    それぞれが自分との闘いの中で
    ハードルを越えていく。
    傷だらけになりながらも
    夢を叶えていく。
    何が突き動かしているのか。
    思わず自分の心にそのことを問う。

    その物語を聴いたあとの
    この「わが青春のアルカディア」

    傷を癒し、苦しみを解き放つ大きな音楽です。
    人間としての誇り、
    そして夢が、
    音楽に感じられる。

    この心は 空に向かい羽ばたく。
    解き放たれた晴れやかな空。

    迷いなくまっすぐに進む。

    この世に生まれてきたときに、
    人はすでに 与えられた使命を背負っているのかもしれません。

    大きな空を見上げる。
    小さな自分でも
    心に羽を持ち 飛び立ちたい。

    作品の根底には
    「祈り」があることを
    私は感じるのです。

    ザ・コックピット
    <収録作品>
    「ザ・コックピットのテーマ」
    「(ドラマ)衝撃降下90度」
    「わが青春のアルカディア」
    「スタンレーの魔女」
    「(ドラマ)紫電」
    「天駆ける夢」
    <ドラマスタッフ>
    原作・松本零士 脚本・藤川桂介 演出・上野修(ニッポン放送)
    音楽・東海林修 効果・大川敏雄(オーディオ・シックス) 制作協力・ニッポン放送(キリンラジオ劇場)
    協力・週刊少年サンデー/ピックコミックオリジナル
    <演奏>
    drums/田中清司 electric bass/岡沢章 keyboard/栗林稔 electric guitar/松本恒秀,矢島賢,村上光雄
    Latin/ラリー寿永 percussion/越野禎子 trumpet/数原晋セクション trombone/新井英治セクション
    flute/旭孝 harp/山畑松枝 strings/水戸泰雄グループ 男性vocal/田村しげる 女性vocal/川島和子

    アルバム「THE COCKPIT」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
    先生の「ザ・コックピット」の作品のページはこちらです。
    先生の注文ポストはこちらです。
    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ぜひ この「THE COCKPIT」に出逢われますように。
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