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    「DISCO KID7」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)

    「DISCO KID7」 Osamu Shoji ( 東海林 修 )(「DISCO KID 2004」)
    作曲・編曲 シンセサイザー演奏 Osamu Shoji ( 東海林 修 )

    2014年となりました。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    皆さまが健康で 心穏やかに過ごされますことを
    お祈り申し上げます。


    さて、新年最初のレビューは・・・と
    考えましたが
    今年は「ディスコ・キッド」でスタートさせていただきます。

    「ディスコ・キッド」は
    1977年度 全日本吹奏楽連盟主催、
    吹奏楽コンクールの課題曲です。

    これほどまでに愛され続けている課題曲が
    他にあるだろうか、と考えます。
    今も 日本中の吹奏楽を愛する人たちが
    演奏されています。
    大好きな方もたくさんいらっしゃると思います。

    Osamu Shojiは 色々な音楽のお仕事をされてこられました。
    知れば知るほど楽しいのです。
    だから私は こうして語り続けてしまいます。
    聴けば聴くほど奥が深く
    新しい発見があります。


    そしてその中でもOsamu Shojiは 日本の歌謡界においては
    たくさんの歌謡曲の編曲をされてきました。

    Osamu Shojiほどの 素晴らしい編曲をされる方というのは
    そんなにいらっしゃらないので
    Osamu Shojiへの編曲の依頼は
    本当に多かったのではと思います。

    移動の車の中でも 書いていらっしゃって
    眠る時間もあまりなかったと
    前に ご本人が書かれた文章を拝見したことがありますが

    編曲のお仕事が超多忙ゆえに
    ご本人の作曲作品を作られる機会が
    少なかったように思います。

    そのことは少し残念なことですが
    この「ディスコ・キッド」頃には
    Osamu Shojiの 作曲作品も
    たくさん聴くことが出来ます。

    1977年には スタジオをつくられ
    初シンセサイザーアルバム「スターウォーズ」を制作されました。

    「ディスコ・キッド」という作品は
    Osamu Shojiの それまでのお仕事の集大成でもあり
    同時に新しい世界への旅立ちだったのだなぁ、と
    私は感じます。

    この作品は このタイミングで
    出るべくして出たものであり
    残るべくして残った作品です。

    この作品が常に
    吹奏楽をされる方にとっては憧れであり
    演奏する歓びであり続けたことは
    成るべくして成った事実であります。

    音楽は
    心や身体で感じるものであって
    無意識に 自分の中で選別していくものですが
    この作品がたくさんの人に愛され
    支持され続けてきたことは
    それだけ パワーを世の人に与え続けてきた作品だからである、と
    私は思います。

    さてこのアルバムは
    一枚のアルバム全てが「ディスコ・キッド」なのですが
    どの世界も新鮮でとても楽しい気持ちになります。

    「ディスコ・キッド」を通して
    いろんな世界を感じることができるアルバムです。

    この「DISCO KID7」は
    美しい星空を見上げるような
    ロマンチックな世界。

    心はゆったりとして
    ほっとできます。

    新年の新しい星空を
    今夜は見上げて聴きましょうか。

    ~夢のある 良い一年になりますように~
    ディスコキッド2004
    DISCO KID 2004DISCO KID 2004
    (2009/01/22)
    東海林修

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