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    「ラ・ノビア」梓みちよ

    「ラ・ノビア」梓みちよ
    作詞・あらかわ ひろし 作曲・J・プリエト 編曲・Osamu Shoji(東海林 修)

    5月21日に 梓みちよさんの1963年に発表されたアルバムが出ます。
    すごいですね。1963年に出されたアルバムの復刻だなんて!!

    それで曲目を見たのですがOsamu Shojiの編曲作品が5曲は確認できました。
    良い作品は こうして何十年の月日を経ても
    ちゃんとまた世に出てくる。素晴らしい!!
    そう思うと感動に震えてしまいます!

    も・・もしかしたら・・・他にもOsamu Shojiの作品があるかも?!
    これは買うしかないですね!!注文しましたっ。
    5月が待ち遠しい!!

    60年代の作品も、とても良い作品が多く
    もっともっと探したら、
    Osamu Shojiの編曲作品が出てくるのでは?と、
    思っているのですが
    こうして 素晴らしい歌い手さんがいてくださって
    Osamu Shojiの作品も後世に残っていくわけで
    Osamu Shojiの音楽で育たれた歌手のみなさんが
    大きく羽ばたかれた方が多いのも誇らしいことです。

    今日はそのアルバムに入っていない作品を書きます。
    「ラ・ノビア」
    前にザ・ピーナッツさんの「ラ・ノビア」は書きました。
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

    ピーナッツさんの「ラ・ノビア」は
    そんな少女をお嫁に出さないで、と引きとめたくなるくらい
    痛々しいほどに清らか。

    そしてこの梓みちよさんの「ラ・ノビア」は
    大人の女性の美しく清楚で、
    気品さえ感じられる、
    たとえば白いユリの花のような
    みちよさんのイメージです。

    声がまろやかでやわらかく
    とてもきれいです。

    みちよさんは
    ある時期よりみんなが描かれる自分のイメージを
    自分らしく生きるために
    自分で壊すことをされたように思いますが
    きっと こんな世界も
    みちよさんの中の一部であると私は思っていますし
    この世界も
    ずっと大切にしていただきたいと
    思っています。
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