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    「ジュディー・ジュディー」木の実ナナ

    「ジュディー・ジュディー」木の実ナナ
    作詞・作曲 Mort Shuman,Doc Pomus,Jhon C Tillotson 日本語詞・あらかは・ひろし 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1963年10月10日発売

    2010年発売のCD「木の実ナナ魅惑のシングルコレクション」を
    最近購入して驚きました。
    16作品もOsamu Shojiの編曲作品がありました。
    なんという お宝・・・!!

    木の実ナナさんの歌声を聴いて思ったのですが
    きっとナナさんは 人に喜んでもらいたいと常に考えておられる、
    サービス精神にあふれる方なのだと思います。

    なにしろ強烈な個性です。
    低い声はとても太く、ハスキーです。
    対照的に高い声は イメージがまったく違うのです。
    とても不思議な声の持ち主だと思います。


    声にものすごく表情がある方です。
    それがあまりに表情がありすぎるので
    初めての人は、とまどうくらいです。

    本当はサラっと歌われたくらいで十分なのですが
    ナナさんは 全身全霊、というタイプなのでしょう。
    というか それが若さ、というものなのでしょう。

    若くして声の幅があるということは、素晴らしいことなのですが
    あまりに幅がありすぎるために
    聴く人にとっては イメージとして 掴みにくかった、というのが
    あったかもしれません。
    迫力がありすぎて圧倒されたのかもしれません。

    けれど こうして 復刻されるほどですから
    やっぱり この個性が 今また 見直されて
    求められているような気がします。
    シングル番をデビューから順番にA面とB面、
    きちんと入っているアルバムなんて
    素晴らしい企画です。

    そして聞いてみると
    いろんな世界に挑戦されていて
    とても楽しめます。

    そしてこの中ではOsamu Shoji編曲作品の
    先日書いた「ティーンエイジ・クレオパトラ」と
    この「ジュディー・ジュディー」が
    すぅ~~っと 心に心地良く入ってきて
    とても素敵だと思います。

    敢えて強烈な個性を押さえられて、
    素直に歌われているこの作品。
    とてもナナさんの可愛らしさが伝わってきます。

    最初はアカペラのコーラスで始まります。

    心地良いゆったりとした甘さが
    とてもすてきです。


    あと14曲は語れます♪
    あぁ うれしい~っ!


    ジュディー・ジュディー


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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