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    「ママとパパのテレビ」木の実ナナ

    「ママとパパのテレビ」木の実ナナ
    作詞・作曲 Ray Adams,Valerie Martagh,Elaine Martagh 日本語詞・漣 健児 
    編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1964年2月シングルA面

    正直こんな強烈な個性は初めてです。

    ナナさんの歌を先日初めて聴いてから
    「個性」ということや「自分らしさ」ということを
    とても考えます。

    人間は 通り過ぎるとたいていのことは
    すぐに忘れるものですが
    これほどのまでの個性に出逢うと
    きっと忘れないだろうと思います。

    ナナさんとOsamu Shojiのコラボレーションは
    聴けば聴くほどヤミツキになります。
    これは驚きました。

    最初は ナナさんの歌声に
    本当に びっーーっくりしたのです。
    低音部は太く迫力があり ものすごく大人っぽくクールなのに
    高音部になると とたんに 子供っぽく
    漫画チックで 幼児のような表情を思い浮かべます。

    思わず何歳なのだろう、って
    当時の年齢を確認してしまいました。

    そしてとても表情も豊かで
    気持ちもストレートに伝わってきます。

    その声の落差に
    初めて聴いたときはゲゲッ、と思うのですが
    聴いていくうちに
    なんともいえない 楽しい気持ちになって
    これは楽しい、また聴こう、って思うのです。

    何度も聴くと 完成されていると思うし
    素晴らしい個性なのです。

    Osamu Shojiの 緻密で繊細な音楽と
    ストレートで表情ゆたかで
    全力少女のナナさんのコラボレーション。


    とても魅力があります。
    やめられません。

    「ママとパパのテレビ」は
    イントロからとっても華麗。
    優雅なストリングスアレンジ、
    弦のピチカートなども入って
    ロマンチック。

    そこに可愛くてお茶目なナナさんの
    天真爛漫な歌声。

    とても楽しくて 思わず笑顔がこぼれてしまいます。

    台詞などもかわいくて最高です。
    とにかくナナさんの個性が輝いています。

    聴いていたら自分も少女に戻った気分で
    いっしょに

    パパもネ ママもネ
    いつまでたっても 恋人同士よ


    って思わず歌ってしまいます。

    木の実ナナさんとOsamu Shojiの作品は
    とにかく驚きの楽しさです。

    今日は私は
    ナナさんと 中尾ミエさんの歌を聴いて
    めちゃめちゃ元気をいただきました(笑)


    ママとパパのテレビ


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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