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    「太陽の海」 木の実ナナ

    「太陽の海」 木の実ナナ
    作詞・Mogol 作曲 Piero Soffici 日本語詞・七野洋太
    編曲 ・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1965年4月シングルA面

    3月に「三つの夢」が発売になったのですが
    わずか一ケ月後に この新曲「太陽の海」が発売されています。
    すごい勢いでびっくりです。

    このシングルでOsamu Shoji作品が完結となるわけですが
    まさに ナナさんのイメージにぴったりで
    ナナさんも伸び伸びと気持ちよく歌われています。

    Osamu Shojiの作品というのは
    その景色や空気まで感じられる音楽で
    まぶしい海と太陽をイメージできます。
    ナナさんの天真爛漫な笑顔も
    まるで見えてくるようです。

    かがやく太陽と潮風と海が
    みんなを呼んでる
    焼けつく砂浜の果て


    日本人離れした
    素晴らしいプロポーションのナナさんが
    どんな衣装でどんなふうにステージで歌われたのか
    本当に見てみたい「太陽の海」です。

    ナナさんは 本当にいろんな雰囲気の歌を
    ジャンルにこだわらず とにかく全力で歌われてきたということは
    シングルコレクションを聴くとよくわかるのですが
    やっぱりOsamu Shoji作品を歌われるナナさんは
    とってもチャーミングでかわいくて乙女です。
    そしておしゃれで、きらきらとしているように思います。

    ナナさんの歌を聴いて思ったのですが
    ナナさんは とにかく 全力で ありったけの自分の持てる力をすべてをぶつけ
    歌いたい方だったのだと思います。
    とにかく若かったので 一生懸命だし
    がむしゃらな時代でもあるし
    みんなに喜んでもらいたい、という
    気持ちが大きかった方なのだと感じます。

    そんなナナさんだからこそ
    Osamu Shojiの品の良い優雅で繊細な音楽は
    ナナさんの良さを前面に出していると
    私は感じます。

    お二人のコラボで
    いろんな世界を楽しめました。
    とにかく楽しくて心が明るくなります。
    太陽の海


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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