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    「ラ・ラ・ラ・ラ」 木の実ナナ

    「ラ・ラ・ラ・ラ」木の実ナナ
    作詞・E.Vartan 作曲 G.Aber,Francis 日本語詞・漣 健児
    編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1965年3月シングルB面

    ナナさんのシングルコレクションを手に入れてからというもの
    とにかく楽しくて毎日聴いて
    とても励まされましたし、気持ちが明るく前向きになれました。

    ナナさん自身は、 がんばってもがんばっても
    レコード売り上げが思うように上がらなかったということもあり
    当時はおつらいこともあったと思いますが
    そのおかげで・・・・・と言ったら語弊がありますが
    いろんなジャンルの歌を歌い
    いろんな歌い方に挑戦され
    それはもう本当に 七変化も八変化もされて
    木の実ナナというアーティストが
    計り知れない才能と魅力がある、ということを
    ひしひしと感じさせられるものです。

    中でも 特にOsamu Shoji の作品群は
    お世辞抜きにどれも素晴らしく
    ロマンチックだったり、 可愛かったり、おちゃめだったり、
    大人っぽかったり、女らしかったり、かっこよかったり、ワイルドだったり・・・
    聴いて頂けば良くわかることですが
    いろいろなナナさんを楽しめて 
    聴いていると元気が湧いてくるものです。

    そしてOsamu Shoji の作品は
    どの作品も品があり、
    奥行きがあるので
    聴けば聴くほど魅力的で
    ナナさんが輝いています。

    ラララ・・・あなたは いつも
    口笛ふいて 陽気だけど
    ラララ・・・心はいつも
    ひとりぼっちで泣いている


    だれもがそんな風に
    ひとりぼっちで泣いていることもあるけれど
    ナナさんの歌声を聴くと
    とっても勇気が湧いてきます。

    それから この時代の洋楽のカバーの訳詞の
    漣 健児さんの作品は
    すっと心に馴染み心に残る
    素敵な作品がいっぱいです。

    Osamu Shojiの功績とともに
    漣 健児さんの功績にも
    心からの拍手と感謝をおくりたいと思います。

    三つの夢


    木の実ナナ魅惑のシングルコレクション木の実ナナ魅惑のシングルコレクション
    (2010/04/05)
    木の実ナナ

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