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    (ドラマ)「紫電」アルバム「THE COCKPIT」

    (ドラマ)「紫電」アルバム「THE COCKPIT」
    出演/富山 敬(服部) 柴田秀勝(マッドウェイ)
    作・編曲 Osamu Shoji(東海林 修)

    このドラマは1978年 ニッポン放送の「キリン・ラジオ劇場」で放送されたものです。
    そして驚くことに 登場する飛行機の音は「ゼロ戦」や「紫電」と「P38」の
    本物の実録サウンド。

    松本零士さんの戦場ロマンシリーズ「ザ・コックピット」の中の
    名作4編がOsamu Shoji( 東海林 修 )の作曲により壮大な世界として表現されています。

    名優の富山敬さんによるドラマ「紫電」。

    内容を少しご紹介しますと、
    ***
    戦争の最中、火を吹く紫電、緊急脱出により助かった服部。
    あれから一年・・・日本にたどり着いた服部。

    ある日のこと呼び出しを受け司令部に出向くと
    ニュースフィルムにはあの時 ジャングルに逃げ延びた自分の姿が映っていた・・・・

    自分を攻撃したのは マッドウェイという兵士だと知った服部。
    その後 何度も出撃するが 飛行機がエンジン不調により飛ぶことが出来ない。
    そのうちに終戦が来て・・・・

    恥の上塗りだと絶望的になる服部。

    しかしマッカーサーとともに
     P38に乗ってマッドウェイが来たと知り・・・・
    ***
    劇中音楽はOsamu Shojiの音楽です。
    実録サウンドとともに
    効果的に 音楽が添えられています。

    この作品はいろいろな 新しい試みがいっぱいの
    貴重な作品です。

    そして誇りをかけて
    生きられた日本男児の姿が描かれています。

    戦争という事実。
    特攻隊で日本のために
    空に散った戦士の悲しみは
    計り知れないもので
    同じ悲劇を繰り返してはならないと
    誰もが考えるものですが

    この時代
    日本のために自らの命をかけて飛び立った
    その勇姿に
    敬意を表するドラマであり音楽となっていると
    とても感じます。

    ライナーも大変興味深いものです。

    ザ・コックピット
    <収録作品>
    「ザ・コックピットのテーマ」
    「(ドラマ)衝撃降下90度」
    「わが青春のアルカディア」
    「スタンレーの魔女」
    「(ドラマ)紫電」
    「天駆ける夢」
    <ドラマスタッフ>
    原作・松本零士 脚本・藤川桂介 演出・上野修(ニッポン放送)
    音楽・東海林修 効果・大川敏雄(オーディオ・シックス) 制作協力・ニッポン放送(キリンラジオ劇場)
    協力・週刊少年サンデー/ピックコミックオリジナル


    復刻盤、アルバム「THE COCKPIT」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。
    作品リストはこちら。(133CDs)
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    どうぞ心からのメッセージも添えられてください。
    うまくいかない場合、返信がない場合は
    東海林修先生のホームページからご注文ください。
    ぜひ この「THE COCKPIT」に出逢われますように。
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