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    「ディスコ・キッド2014」 題名のない音楽会三大吹奏楽団オールスター

    「ディスコ・キッド2014」題名のない音楽会三大吹奏楽団オールスター
    作曲・編曲・指揮 Osamu Shoji (東海林 修)
    2014.06.22放送 テレビ朝日「題名のない音楽会」

    音楽とは 読んで字の如し。
    音を楽しむ、という気持ちが一番だなぁ、と
    しみじみと思えた昨日の「題名のない音楽会」。

    やっぱり音楽っていいなぁ!!

    楽器を演奏できるって素晴らしい。
    みんなで心をひとつにして音楽を作り上げることの素晴らしさ。
    見ていても「楽しい!!」

    思わず笑顔がこぼれます。

    そしていい音楽、いい演奏を聴くと 
    人間ってとっても幸せな気分になれるのだなぁ、と
    しみじみと感じた番組でしたね。

    番組が50周年だそうです。すごいことです。
    まずはおめでとうございます!

    そして昨日は50周年にふさわしい豪華な企画。

    東京佼成ウインドオーケストラ 、大阪市音楽団 、シエナ・ウインド・オーケストラ の
    メンバーで結成された人気奏者共演による楽団での演奏。

    それに加えて、素晴らしいゲストの顔ぶれに
    司会をされている指揮者の佐渡さんが
    「盆と正月が一緒にきたような」という表現をされていましたが
    まさにそのひとことがすべてを語りつくしていると思いました。

    楽しいですよね。
    こういうのを「夢のような」というのですよね。

    客席の少年少女の方たちの
    嬉しそうな瞳、きらきらと輝いていました。
    いつかこんな風に すてきな演奏が出来るようになりたい!、って
    お顔に書いてありましたね。(笑)
    「憧れ」がまさに目の前にある。
    それはもう飛びあがりたいくらい幸せなことで
    夢に近付けるようで 
    とってもうれしいことです。

    「本物」に触れる、ということは
    すごく大事なことだと思います。
    あの場所にいらっしゃったみなさんは
    自分の五感のすべてで「本物」を感じられて
    吸収されたのではないでしょうか。

    客席のみなさんも本当に楽しそうで
    笑顔いっぱい。
    身体全体で楽しさを表現されてました。

    いいなぁ!行きたかった!

    Osamu Shojiのお話なのですが

    「1960年代というのは大変忙しかったんですよ。
     それで思いきって人生をリセットして、と ロスの学校に通ったんですよ。
     アメリカに行ってすぐに気がついたのは
      マイケルジャクソンが出てきて
     歌うだけではなくて踊りをいっしょに・・というのを見て、
      これがこれからの音楽だ、と思い 
     身につけて帰ってきました。」

    というお話。

    そしてファンであるという大阪音楽団の ユーホニウム奏者の三宅孝典さんの
    コメントがまた 本当によかったですね。
    聴く人が うんうん、そうなのよ!!わかるわかるーー!!と
    激しく頷いてしまうくらいの、素晴らしい喩えで
    この魅力を伝えてくださってました。
    コメント100点!!

    頷きすぎて首が痛い!

    たぶんそのコメントの素晴らしさに
    東海林先生は愛おしさを感じられたのでしょう。
    思わず肩に手が・・・・(笑)

    「ディスコ・キッド2014」
    かなり新しくなっていました!!

    一流の演奏者によって演奏された「ディスコ・キッド2014」
    またたくさんの方が この作品にチャレンジされることでしょう。

    この番組の司会者、本間アナのブログにも
    この番組のことが書かれています。
    写真もしっかりと載っていますので
    ぜひご覧いただきたいと思います。

    http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/honma/index.html

    2014.06.22放送分のブログです!
    「吹奏楽界のレジェンド」という言葉がうれしい限りです。

    Osamu Shojiのお姿を拝見して
    大変嬉しく思いました。

    けれど私としては タキシードやスーツ姿の先生を拝見したかったです。

    なにしろとてもお似合いになりますし
    ダンディーな着こなしをされて
    品がおありなものですから。

        ( あのV3スタイル。
         お付きの方のアドバイスによるものでしたのでしょうか?
         私としてはタキシード姿の Osamu Shojiを拝見したかったです。)


    とにもかくにも テレビで拝見できましたことに感謝いたします。

    ***
    楽譜も発売されています。

    ディスコ・キッド2014吹奏楽 (題名のない音楽会3大吹奏楽団オールスターヴァージョン)ディスコ・キッド2014吹奏楽 (題名のない音楽会3大吹奏楽団オールスターヴァージョン)
    (2014/06/22)
    作・編曲 東海林 修

    商品詳細を見る


    追記。
    放送時は嬉しさしかなかったのですが
    日が経つにつれ・・・ただひとつだけ、
    番組について無念に思うことがあります。
    ご本人を紹介する内容ですが、 
    事前に東海林修先生に承諾を得られてのことだろうか?と
    正直、大変に驚きました。
    音楽を聴くことだけに視聴者が集中できるものにしていただきたかった。
    アーティストはイメージもとても大事だからです。
    そのことだけは 今も残念でなりません。

    ・・・・とはっきりと書いていなかったのですが
    追記の追記で書かせていただきます。

    これまでOsamu Shojiは 自分の年齢について
    いっさい公表されておりませんでした。
    それは どうでもいいことのように思われるかもしれませんが
    アーティストであり 芸術家である以上
    イメージというものは非常に大事なことだと私は考えています。
    音楽を聴く方からも この作家はどんな人なのだろう、と
    自分の中でイメージを膨らませて
    深く知ろうとする楽しみがあると思います。
    この番組で 特に年齢を発表する必要などなかったのに
    安易に公表してしまったために
    これまで ご本人やファンが大切にしていたイメージも壊し
    観る人にも 余計な先入観を与えてしまったように感じ
    残念でなりません。
    これまで 一切公表されてこなかっただけに
    こんな形で出されてしまったことに 失望感がぬぐえません。

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