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    「サスピション」ほりまさゆき

    「サスピション」Suspicion  ほりまさゆき
    作詞・作曲 D.Pomus,M.Shuman 訳詞・あらかはひろし 編曲・Osamu Shoji (東海林修)
    演奏・寺内タケシとブルージーンズ
    1964.7発売シングルA面

    60年代のカバー作品も調べれば奥深く
    聴けば聴くほど楽しい。
    聴き比べる楽しさもあり
    音楽の世界がどんどん広がって行く感じ。

    カバーされた歌手の個性も輝いているし
    日本語詞などの楽しさもある。

    この頃は 洋楽もすぐに取り入れられて
    カバーを出されていたということに驚きました。

    そしてなにしろOsamu Shojiの編曲はかっこいい。


    この歌は エルヴィス・プレスリーが原盤で
    1962年にアルバムに収録された作品だそう。

    その歌を新人のテリー・スタッフォードという歌手が
    1964年3月に
    カバーして ヒットさせた作品ということです。
    いろいろと調べると楽しいです。

    さて、
    本家のプレスリーは わりにソフトに歌われています。
    自分でも いつのまにか頭の中で
    プレスリーはこんな風に歌うものだ、と
    決めてしまっていると気がつき、少し反省。

    なので、なんだかほりまさゆきさんの方が
    ずっとプレスリーっぽい、っと感じてしまった。

    男らしくかっこよく歌われています。

    サスピション 疑う
    サスピション 心の
    サスピション 苦しさ


    短い言葉にして
    この歌の世界を見事に表現する
    詞も素晴らしい。

    一度聴いたら
    忘れないような
    インパクトのある作品です。


    サスピション
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