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    「レット・イット・ピー・ミー」 伊東ゆかり

    「レット・イット・ピー・ミー」 伊東ゆかり
    Becaud-P.Delanoe,M.Curtis 編曲・Osamu Shoji ( 東海林修 )
    1969年ダブルデラックス

    1060年のエヴァリー・ブラザーズ(Everly Brothers )の
    「レット・イット・ピー・ミー」のカバー作品。

    この歌は楽曲の美しさから
    たくさんの歌手がカバーされています。
    エルビス・プレスリーが'70にカバーされたものが
    良く知られていますが、
    ゆかりさんのこのアルバムは'69です。

    その後、日本人の歌手もたくさんの方がカバーされていますが
    さすがゆかりさん。
    このカバー作品の選曲の良さも
    まずお伝えしたいところです。

    ゆかりさんのダブルデラックスの
    一枚目のB面はすべて英語で歌われた「ゆかりのポップス」。

    「レット・イット・ピー・ミー」 は
    ハーモニーをつけられていますが
    ゆかりさんの低い声はいつ聴いてもまろやかでやわらかくて魅力的。
    ゆかりさんの声で聴くハーモニーですから
    なんだかほっとして 心が落ち着きます。

    Osamu Shojiの編曲はいつ聴いてもセンスが良く
    美しいなぁ、と思います。

    このアルバムは 本当にお宝作品で
    手に入れて幸せー!と
    聴くたびに思います。



    ゆかりダブルデラックス
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