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    「コーラス・ライン」野口五郎

    「コーラス・ライン」野口五郎
    作詞 : 麻生香太郎 作曲 ・編曲 : Osamu Shoji (東海林修)
    1980年5月1日発売シングルレコードA面

    海外より一流ミュージシャンを呼んで開催された
    10周年記念リサイタル
    「U.S.A STUDIO CONNECTION 」

    Osamu Shojiは
    コンダクターと音楽監督として参加されています。

    野口五郎さんは世界と対等に渡り合える
    心強い味方のOsamu Shojiの後押しにより
    その他にも ロスでのレコーディング作品「北回帰線」のアルバムや
    日生劇場リサイタルなど、成功されて
    歌手として成長されました。

    '75~'77年の間は
    全国各地のコンサートにも
    Osamu Shojiが五郎さんとともに全国を回られています。
    その素晴らしい音楽とステージは
    今もファンの記憶に鮮明です。

    ものすごい数の
    素晴らしいオリジナル曲があるにもかかわらず
    残念なことに シングルA面として発売された曲は
    「コーラス・ライン」 この一曲だけです。

    そのことだけは 本当に残念でなりません。
    けれど良い歌は時の流れとは関係なく残るものですから
    Osamu Shojiの作品も 次々復刻されております。
    たくさんの人に聴いてもいただければと思っております。

    このシングルは ライブの音源をそのまま使ってあります。

    ファンが リサイタルに来て 初めてこの歌を聴いて、
    聴きながら覚え、いっしょに歌った、という作品です。

    繰り返し言ってしまいますが
    ファンがこの歌を 初めて聴いて そして覚えて
    その場で一緒に歌ったものが
    レコードになっている。 
    それってすごいことではないでしょうか?!

    会場が一つになって
    歌で繋がっていきます。
    ファンの声も若くて素直でとても良い声です。

    これは 野口五郎さんのファンの音楽力と声の良さも
    褒められて良い作品です。

    そしてこんなすごい音楽を 作られたのが
    Osamu Shojiである、ということを強く お伝えしたいと思います。

    テレビのベストテン番組でも
    ファンも参加して歌われていたことが
    新鮮でした。

    野口五郎の歌は難しくて簡単に歌えない。
    そういう先入観も取りはらわれ、
    みんなでいっしょに歌えた作品です。

    くちびるから くちびるへ
    愛を伝えよう
    心を開いて、つなごう コーラス・ライン


    野口五郎さんの歌の中で
    唯一 みんなでいっしょに声をあわせて歌える作品です。

    五郎さんの 優しいお人柄も良く出ています。

    もっともっとOsamu Shojiの作品が
    シングルとして発売されていたら・・・・

    そのことが 残念ではありますが

    Osamu Shojiの作曲作品をオリジナル作品として持たれる
    野口五郎という歌手は
    あまりにも恵まれた
    幸せな歌手である、ということは
    言うまでもありません。

    お宝がざっくざく、の
    野口五郎/東海林修、の世界が広がっています。

    いつか時間はかかっても
    世の中に出ていくことになると思っています。

    参加ミュージシャン
    ドラム:リック・マロッタ
    ベース:トニー・レヴィン
    ギター:デヴィット・スピノザ
    ギター:ワディー・ワクテル
    キーボード:ダン・グローニック
    アルトサックス:デヴィット・サンボーン


    「U.S.A STUDIO CONNECTION 」

    追記 コーラス・ラインをたくさんの歌手と
    テレビで歌われている映像がありました。
    いつまでアップされているかわかりません。
    ぜひご覧ください。

    10周年記念リサイタルでの先生
    このステージでの東海林修先生。
    先生の笑顔が嬉しいですね。

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