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    「朝が来たら」伊東ゆかり (2)

    「朝が来たら」伊東ゆかり
    作詞・たか たかし 作曲・鈴木 邦彦 編曲・Osamu Shoji( 東海林 修 )

    実は 復刻された「ゆかりの贈りもの」
    Amazonのレビューに 「白い色は恋人の色」が
    Osamu Shoji編曲作品と 書いてあったので
    たのしみにして購入したのだけれど
    Osamu Shojiの編曲作品ではありませんでした。

    そりゃあなた、
    これだけOsamu Shojiの音楽を聴いていれば
    Osamu Shoji作品かそうでないかくらいわかりますとも~っ

    それが 付録の歌詞カードのクレジットが
    三か所ほど びっくりするくらい テキトーに書いてあり
    何をどうしたら こんなに間違うんですか?!、
    どうしてこんな名前が出てくるんですか~っ?!と
    訊きたいくらいぐちゃぐちゃに 書いてあります。(泣)

    なのでこの復刻された「ゆかりの贈り物」の
    Osamu Shoji作品は「朝が来たら」のみとなります。

    それでも 甘いゆかりさんの歌声は本物ですから
    誰もが知っている作品を楽しめます。

    ただ こういう間違いは 今後はなしにしていただきたい。

    さて 1972年9月発売シングル「朝が来たら」。

    朝の清々しい空気を感じます。
    新しい人生のスタートを切るような
    晴れやかさがあります。

    余計なものは 何もない。
    ただ 愛する人をまっすぐに見つめる。
    雲ひとつない朝焼けの空を見上げるよう。

    欲張ることは何もない。
    ただ愛する人と生きること。
    幸せというものは
    たったひとつの愛を信じれること。

    心が洗われるような世界。

    「愛はふたたび あなたの胸に
    生きる望みを満たしてくれる
    夜明けはもうすぐ 来るでしょう」


    心地良くて 深呼吸したくなる。

    幸せが静かに心に満ちる。

    そんな作品です。
    朝が着たら/愛する人もなく
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