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    「薔薇の真心」沢田研二

    「薔薇の真心」沢田研二
    作詞・荒井由美 作曲・加藤邦彦 編曲・Osamu Shoji(東海林修)

    しみじみ ジュリーの作品はいいなぁと
    聴くたびに思います。

    やっぱり素敵。
    本当にすてきな世界。

    「薔薇の真心」は
    1976年発売「ウィンクでさよなら」のB面。
    私は こちらのほうが やっぱり好きだけれど。

    ユーミンの詩は
    いつも奥が深いけれど
    なんだか 若くして
    人生を悟っていられたのだな・・と。
    彼女の詩を読むと いつも思います。

    別れも
    こんな風に
    すべてを悟って
    すっきりと
    晴れやかに。

    痛みも
    美しい思い出に変えて
    旅立てるといいな、って
    すごく思います。

    きっと
    悩んで泣いて
    ある日 はっと気づくのでしょう。

    そして こんな風に旅立てるんだなぁ。

    あっさりとしているようだけれど
    越えてきたものが見える
    素晴らしい世界観。

    Osamu Shojiのアレンジは
    とても華麗。
    旅立ちを美しく
    スマートにさらりと傷を残さず
    風とともに去っていくよう。

    ジュリーのかっこよさを
    際立たせています。

    「いつの日にか 変わっていく
     痛みさえも 鮮やかな想い出
     この世界の 果てと果てで
     生きようとも 胸に抱く面影」


    旅立つために
    前に進むために
    この歌が力になります。

    過去に縛られず、
    せめて最後は かっこよく

    この歌のようにありたいのもだなぁ、って
    すごく思います。
    薔薇の真心
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