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    「お使いは南青山」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)

    「お使いは南青山」Osamu Shoji( 東海林 修 ) (アルバム「Utopia朝」)
    作・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )

    アルバム「Utopia朝」は 特によく聴く作品ですが
    この一曲ですべて語りつくしたことになります。

    都会から遠く離れますと
    東京のどこが どんな雰囲気かもわかりませんが
    この音楽を聴くと
    おしゃれな街並みを 
    うきうきとしながら軽やかに歩く、という感じがします。

    どんな街が好きか、というと
    面白いものに出逢える場所、であったり
    ほしいものが たくさん並んでいる場所、というのを思い浮かべますが

    おしゃれですてきな人が たくさんいる場所、というのも
    大切なような気がします。

    ほんとうに好きなものを買いに出かける時は
    一人に限ります。
    思いっきり歩いて思いっきり悩んで
    すてきなものを手に入れるのが一番。

    この音楽では そんな大人の
    自由な楽しさがいっぱいです。

     Utopia朝

    収録作品
    「夜明け」
    「朝のそぞろ歩き」
    「優雅なワルツを」
    「シー・ウィンズ」
    「朝はミルク・ティーで」
    「セピアの写真アルバム」
    「川のほとりで」
    「気楽な日々」
    「お使いは南青山」
    「少女の願い」
    「虹の小箱」
    「香しい庭園にて」


    「すぎゆく夏」 Osamu shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)

    「すぎゆく夏」 Osamu shoji ( 東海林 修 )(アルバム「Canto de Sole」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu shoji ( 東海林 修 )
    アルバム「Canto de Sole」

    アルバム「Canto de Sole」の音楽も
    語りつくすまであと2曲。

    海の風をうけながら横たう。
    穏かに寄せて引く波。
    どこまでも続く青い景色。
    なにもかも ひとり占めにした気分。

    思い出はそんな風に
    優しくすてきなシーンだけが残るもの。

    この音楽を聴くと
    懐かしさが胸にあふれる。

    こわいものなしの
    自信にあふれていた季節。
    自由で奔放だった時代。

    静かに振り返る時
    こんな音楽が聴きたい。

    誰にも話さずに
    この胸に仕舞い込んだ宝物を
    こんな音楽を聴きながら
    時には ひとり 
    取り出してながめてみたい。

    まぶしい季節は心の中に
    いつもあるのだから。
    太陽の詩

    収録作品
    1.花のサンバ
    2.魅惑のアフリカ
    3.太陽の詩
    4.しずかに、ベイビー!
    5.驚異のアマゾン
    6.ピン ポン ファン
    7.マラケッシュ急行
    8.風吹きすさぶ道
    9.チャーミングしかけのオレンジ
    10.すぎゆく夏
    11.月のサルサ
    12.ミラーの頃
    13.ラッパ手のたのしみ
    14.チベットの夕陽
    15.虹のかなた

    「ふるさと」赤とんぼ/素晴らしき日本旋律集

    「ふるさと」赤とんぼ/素晴らしき日本旋律集
    コロムビア・シンフォニック・オーケストラ
    編曲/指揮 Osamu Shoji 1968年作品

    愛聴し続けてきた「浜辺の歌」
    Osamu Shoji のホームページより 購入させていただいたものでした。
    この作品が ほんとうに晴れやかで素晴らしいので
    いつか復刻されることを願っていたのですが
    去年の6月、なんと復刻されていました、というのが
    これまで書いてきた話です。

    ところが さらにまだ先がありまして、
    なんとOsamu Shojiが出されていた13曲に さらにもう1曲、
    聞いたことがない曲が入っていたのです!!

    \(^o^)/\(^o^)/

    一曲でも Osamu Shoji作品に出逢えると
    うれしくてたまりません。
    買った甲斐がありました。

    「ふるさと」
    うさぎ追いしかの山~♪の「ふるさと」です。

    穏かなふるさとの 優しい風を感じます。
    日向ぼっこしたり 空を見上げたり
    風に吹かれたり・・・・

    幼い日の視線に戻って微笑む気分です。



    「浜辺の歌」
    収録作品
    「早春賦」
    「夕焼けこやけ」
    「荒城の月」
    「この道」
    「朧月夜」
    「さくら」
    「赤とんぼ」
    「里の秋」
    「月の砂漠」
    「七つの子」
    「浜辺の歌」
    「宵待草」
    「花」

    アルバム「浜辺の歌」のCDは
     東海林修先生のホームページから購入することができます。

    「涙のくちづけ」 SEALED WITH A KISS アグネス・チャン

    「涙のくちづけ」 SEALED WITH A KISS アグネス・チャン
    (1973年発売 ファーストアルバム「ひなげしの花」)
    作詞・P.Udell作曲:G.Geld 編曲・Osamu Shoji ( 東海林 修 )

      アグネス・チャンの
    ファーストアルバム「ひなげしの花」
    洋楽のカバーを担当されたのは われらがOsamu Shoji。

    このアルバムが色褪せず
    ずっと聴き続けられるのは
    Osamu Shojiが 何十年と進んだ音楽を作られていたからで
    「evergreen」という言葉がピタリとハマるような気がします。

    「涙のくちづけ」は 沢山の人が歌われていますが
    レターメンが歌われた作品が 一番よく知られているでしょうか。

    アグネス・チャンさんは
    日本に来られる前は ギターを手に歌われていたと聞きます。

    日本では 可愛い異国から来た少女、のような感じで
    ただのアイドル扱いでしたが
    音楽に向かわれるスタンスが違っていたんだと思います。

    そういう本質を
    ちゃんとOsamu Shojiは見抜いてらして
    彼女には 可愛いだけではない
    よりクリアで ハードルの高い上質の音楽を持って
    ファーストアルバムという記念すべき作品に
    花を添えられた、という気がします。

    彼女の甘く特異な歌声が
    心地良く 優しく心に響きます。

    私はネットで購入し
    ダウンロードしましたが
    いつか アルバムとして手に入れたい作品です。

    アルバム「ひなげしの花」

    「壁のむこうに」フォーリーブス

    「壁のむこうに」フォーリーブス
    作詞・片桐和子 G・サッチャー M・アハリ作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林 修)
    1969年
    ファーストアルバム「ヒット・ヒット・ヒット フォーリーブス ゴールデンショー」

    このアルバムは バラエティに富んだアルバムで
    実況録音盤と スタジオ録音盤、いろいろと織り交ぜて作られております。

    まさに ショータイム!!
    、と 言った感じ。

    「壁のむこうに」は 一枚のアルバムの
    最初と最後に実況録音盤が入っています。

    ステージの音楽をOsamu Shoji が担当され
    その録音盤が スタジオ録音盤と一緒に入れられている
    珍しいアルバムです。

    「だから僕は 壁を乗り越えていく
    たとえそれが つらく苦しくても
    いつかきっと小さなこの僕が
    壁の向こうの幸せをみつける」

    とてもすてきな歌詞で
    生きる力になる歌です。

    若さとエネルギーが満ち溢れています。

    アルバムの最初と最後に挿入されている曲ですが
    Osamu Shoji の音楽で
    きちんとスタジオ録音していただきけたら
    最初から最後までじっくりと聴けて
    もっと素晴らしかったのになぁと思います。

    HitHitHIt

    「試験はいやだ」フォーリーブス

    「試験はいやだ」フォーリーブス
    作詞・藤島泰輔 作曲・ いずみたく 編曲・Osamu Shoji (東海林 修)
    1969年
    ファーストアルバム「ヒット・ヒット・ヒット フォーリーブス ゴールデンショー」

    ソロは江木俊夫さんで
    コミカルに歌う「試験はいやだ」。

    「あぁー 今日も試験
    明日も試験
    試験が終われば また また 追試験」

    思わず笑ってしまうようなこの歌。
    ライナーにしっかりと「コミックソング」と書いてあるところが
    また面白いです。

    歌の世界としては クレイジー・キャッツ的な世界。
    アイドルがこんな歌を歌うことにびっくりですが
    4人いれば 個性もそれぞれですから
    いろいろと面白い試みができたんだなぁ、という感じです。

    歌い方は 伊東ゆかりさんが子供の時、
    「フラフープ」という歌を歌われた時に しゃくりあげるように歌われているんですが
    まさに そんな感じです。
    幼さが強く表現され、楽しさが増しています。

    Osamu Shoji の音楽は
    出しゃばらず 楽しい雰囲気に添って
    トシ坊のキャラクターを生かし、
    品のある音楽で支えられている、という感じです。

    HitHitHIt

    「愛の讃歌」菅原洋一 (LIVE1972)

    「愛の讃歌」菅原洋一 (LIVE1972)
    訳詞・岩谷時子 作詞:PIAF EDITH. 作曲:MONNOT MARGUERITTE ANGELE. 編曲 Osamu Shoji(東海林 修)
    1972.10.26 渋谷公会堂
    アルバム「菅原洋一 LIVE1972」 第二部

    洋一さんの1972年のライブ。
    第二部の音楽をOsamu Shojiが担当されました。

    Osamu Shojiの音楽の醍醐味はライブにあり、
    と私は思っております。

    洋一さん、ジュリー、GOROさん。
    本当に 胸が震えるほど ドラマチックで
    ハートにガツンと来る 素晴らしいステージです。

    さて「愛の讃歌」
    越路吹雪さんをはじめとして沢山の方が歌っていらっしゃいます。
    歌手としても この歌を歌うことは 憧れでもあるように思います。

    そして人によって 歌い方もいろいろです。

    このステージ、
    Osamu Shojiが作られた世界は
    甘く 優しく 大きな愛の世界。

    人によって 好みもいろいろでしょう。

    「愛してる」と大きな声で叫ばれたい人もあるでしょうし
    耳元で そっと「愛してる」と 囁かれたい人もいる。

    私自身は 後者の方です。

    だから この洋一さんの
    穏やかで暖かく 優しく包み込むような「愛の讃歌」が好きなのです。

    Osamu Shojiの音楽は とにかくムードがあります。
    深く 大きい世界なのです。

    このピアノのイントロもOsamu Shojiオリジナルの
    美しいメロディ。

    語るように 
    ささやくように

    「あなたと二人で暮らせるものなら
    なんにもいらない」

    静かに愛が満ちていきます。

    愛するひとと 
    生きてゆける歓び。

    音楽で表すならば
    まさにこの作品。

    この歌を聴くと
    心に愛が あふれていきます。
    live1972youichi

    【番外編】 選ばれた5曲

    2018年2月14日に発売される五郎さんのアルバム
    「GOROes by my self 1」
    こちらに入っている収録曲は
    2017-11-25 に 五郎さん自身により
    Officialblogでアルバム企画を発表され
    自身のセルフカバーで アルバムを作成されることを発表されました。

    投票用の特設サイトを案内され
    みんなの投票により 収録する作品を決定する、という告知をされまして
    11/25~12/10まで 投票を受け付けられました。

    過去にリリースされた膨大な楽曲から
    10曲まで選べる形となっていました。
    リクエストを募り、本人のセルフカバーで制作されるというアルバムです。

    その結果、収録曲10曲は以下のようになっております。

    「少女よ 」☆
    「きらめき 」
    「グッド・ラック 」
    「風になった彼女 」
    「季節風」
    「愛のラルゴ 」☆
    「箱舟の帰還 」☆
    「されど青春 」☆
    「歌がある限り 」☆
    「私鉄沿線」

    ☆印がOsamu Shoji作品、という結果となりました。

    私が書いた作品の記事がこちらです。
    「少女よ」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-610.html
    「愛のラルゴ」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-658.html
    「箱舟の帰還」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-550.html
    「されど青春」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-888.html
    「歌がある限り」
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-623.html
    http://palette036.blog.fc2.com/blog-entry-862.html
    2018goro
    追記・デイリー CDアルバムランキング
    2018年02月13日付 堂々、初登場15位でした。

    「紀元0年」 野口五郎

    「紀元0年」 野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林修)
    1976年7月21日発売 アルバム「GORO IN LOSANGELES U・S・A 北回帰線」

    名盤アルバム「GORO IN LOSANGELES U・S・A 北回帰線」の作品も
    この一曲をもって すべて語りつ尽くしたことになります。

    幾度となく復刻されたという事実がすべてです。
    このアルバムを名盤と言わずして 何と言いましょうか。

    人の心は正直です。
    大切な歌は どんなに時が過ぎても忘れることはありません。
    そして聴き続け 歌い続けます。
    心が求める音楽、それがこのアルバムなのです。

    私がいくら叫んでも 何の説得力もありません。
    けれど名曲は 必ず甦ります。

    その時は どうか 私のこのブログの言葉を
    思い出していただけたら幸せです。

    このアルバムの第一曲目。
    これは挑戦の始まりです。

    これはかなり勇気の感じられる作品です。
    一曲目から勝負に出られたこと
    子ども心にも わかったのです。

    既成概念を打ち砕き
    新しい世界を切り開く。

    自分の小さな世界が
    この作品で ググッと広がった感覚を覚えました。

    特に誰もが知っている
    高村光太郎 の「道程」という詩の言葉と
    逆の言葉を 香太郎さんは書いたのです。
    もう びっくりの世界だったのです。

    子どもでありながら とても堅い頭の、型にはまった自分が
    香太郎さんのこのアルバムの詩の世界によって
    解き放たれた瞬間でした。

    「僕のうしろ(過去)に道はなく
     僕のまえ(未来)に道が出来る
     紀元0年」

    このアルバムは 詩の世界も大変感動的です。
    Osamu Shojiの音楽は繊細で緻密でありながら
    超スペクタクルですし
    ミュージシャンも一流。

    五郎さんも すべての想いに応えるような
    素晴らしい 魂を感じる歌声を聴かせてくれています。

    辛くなったら
    このアルバムに戻ってくれば良い。
    五郎さんも 私自身も・・・。

    そして立ち上がり
    うしろは振り向かず
    前に進もう。

    この瞬間から 始めればいい。
    この瞬間を 自分の紀元0年にして。

    タワーレコード限定復刻アルバム発売中 2,365円
    GORO IN LOS ANGELES, U.S.A. -北回帰線-<タワーレコード限定  野口五郎


    THE TROPIC OF CANCER

    収録作品
    1.紀元0年 (ZERO A.D)
    2.薔薇 (ROSES)
    3.航海日誌 (IN MY LOG BOOK)
    4.ボトル・レタア (BOTTLED LETTER)
    5.北回帰線 (THE TROPIC OF CANCER)
    6.グッドナイト (GOOD NIGHT)
    7.少女よ (LITTLE GIRL)
    8.狂った地球 (A CRAZY FRUIT)
    9.汚さずにいられない (I CAN'T STOP LOVIN' YOU)
    10.新宿午前四時 (SHINJUKU 4:00A.M.)
    11.21世紀箱舟の出帆 (THE DEPARTURE OF 21ST CENTURY'S ARK) (1)  (2)

    「汚さずにいられない」 野口五郎

    「汚さずにいられない」 野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作曲・編曲 Osamu Shoji (東海林修)
    1976年7月21日発売 アルバム「GORO IN LOSANGELES U・S・A 北回帰線」

    いつ聴いても心地よく
    いつ聴いても新鮮で
    自分を前に進ませてくれる音楽が
    このアルバム「GORO IN LOSANGELES U・S・A 北回帰線」です。

    生きている限り
    人は試され
    生きている限り
    人は挑戦し続ける。

    夢や希望も
    見え隠れするのが人生。
    光を失い迷うことばかりの人生。

    けれど 挫折も知らなければ
    真の生きる歓びもないだろう。

    調子が良い時はいい。
    けれど人生は試練の連続で
    うずくまり 顔を上げることもできない時だってある。

    辛い時も 楽しい時も
    自分がそばに感じていたい音楽が
    このアルバムだったように思います。

    この「汚さずにいられない」は
    大人の艶やかさが感じられる一曲。
    ドキドキするような世界。

    五郎さんの声も
    なんともいえず甘さと艶があります。

    人間は 年を取っていくけれど
    失ってはいけないものがあると思います。

    それが たたずまいというか ムードではないかなぁ、と思います。

    品のある人としての奥行きのある雰囲気。
    すべてをさらけ出さないで 神秘的な面を持つ、というのが
    ムードというものでしょうか。

    私は この作品を聴いて
    子どもながら 
    やっぱりムードが大事だなぁと思ったんです。

    余韻を残す自分でありたい。
    こんなすてきな歌を聴くと
    はっとして気づくことも多いです。

    はかさなと強さと そして秘めやかさ
    何も知らない きみの湖へ
    僕は 僕は きみを
    汚さずにいられない


    最近 あまりムードがある人が いなくなっているように思います。
    そういう時代になったのだろう、とも思います。

    女性をうっとりとさせる
    こんな男性は
    現実には求めてはいけないのでしょう。

    だからもう 夢でもいい。
    こんな素敵な世界で満たされれば
    十分だと思って生きていかなくては、と思います。
    タワーレコード限定復刻アルバム発売中 2,365円
    GORO IN LOS ANGELES, U.S.A. -北回帰線-<タワーレコード限定  野口五郎


    THE TROPIC OF CANCER

    収録作品
    1.紀元0年 (ZERO A.D)
    2.薔薇 (ROSES)
    3.航海日誌 (IN MY LOG BOOK)
    4.ボトル・レタア (BOTTLED LETTER)
    5.北回帰線 (THE TROPIC OF CANCER)
    6.グッドナイト (GOOD NIGHT)
    7.少女よ (LITTLE GIRL)
    8.狂った地球 (A CRAZY FRUIT)
    9.汚さずにいられない (I CAN'T STOP LOVIN' YOU)
    10.新宿午前四時 (SHINJUKU 4:00A.M.)
    11.21世紀箱舟の出帆 (THE DEPARTURE OF 21ST CENTURY'S ARK) (1)  (2)

    「Thanksgiving」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Thanksgiving」)

    「Thanksgiving」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Thanksgiving」)
    曲・シンセサイザー  Osamu Shoji( 東海林 修 )

    「Thanksgiving」は2006年に発表されたアルバムです。

    今年のお正月 何を聴こうかなぁと思ったのですが
    このアルバムにしました。

    「Thanksgiving」とは
    神への謝恩、感謝の祈り、という意味。
    イコール・・・生きる歓びというのでしょうか。

    今年も感謝と 生きる歓びにあふれていたい、という気持ちを込めました。

    軽やかに舞い上がるよう
    そう 背中に羽根が生えたように。

    きらきらと降り注ぐ 光を受けて
    軽やかなステップ。
    舞いながら 
    風も味方につけて 少しずつ空へ。

    そんな感じの一曲です。

    聴き終わったとき
    可憐に舞っていた 大きな瞳の少女が
    少し誇らしげに 微笑んで会釈をしてくれたように感じる。

    もう それはメルヘンの世界。

    そんな素敵な作品です。
    thanksgiving

    アルバム「Thanksgiving」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。

    尚このアルバムに入っている作品「Flying High」は
    吹奏楽用の楽譜が出ています。

    Flying High [東海林修作品シリーズ6]Flying High [東海林修作品シリーズ6]
    (2008/03/06)
    作・編曲 東海林修

    商品詳細を見る

    【番外編】旅立ちの時に聴きたい作品三曲。

    【番外編】です。
    私の気分で決める今日のベスト3、いきます。

    旅立ちの時に聴きたい作品三曲。

    旅立ちには 不安が付きまといます。
    だからこそ 背中を押してくれるような
    パワーのある音楽が必要です。

    今日のベスト3は
    未知の世界に向かう自分を
    応援してくれるような音楽です。

    名曲揃いですが
    敢えて絞って今日の気分で三曲。

    第三位、
    「星の輝く夜は」Osamu Shoji(東海林 修)(アルバム「Lantana」)
    でございます~っ
    旅の途中、空を見上げる。
    見上げる空に夢を描きながら。
    孤独も夢に向かう途中なら心地よいもの。
    そんなイメージの一曲。
    ランタナ

    第二位は
    「光と影のオブシェ」Osamu Shoji(東海林 修)
    (デジタルトリップ 「さよなら銀河鉄道999」シンセサイザー・ファンタジー)
    でございます~っ!

    まだ見ぬ世界に旅立つ。
    試練は多いかもしれない。
    けれど、きっと自分を待ってくれている人がいるはずだ。
    勇気をもって、大きな世界に飛び立とう!
    背中を押してくれる一曲。
    さよなら銀河鉄道999
    第一位は
    「Canto De Sole」太陽の詩 Osamu Shoji(東海林 修)
    でございます~っ!
    太陽の詩
    風を切ってさあ飛び出そう!
    生きている喜びが胸に溢れだす。
    体の中から、溢れだすenergy!
    たった一度の人生だもの。
    楽しもう!

    そう思える一曲。

    この作品はエンドレスで聴いて
    心が楽しいと浮き立ちます。
    超、好きな作品です。

    【番外編】心を満たす美しくロマンチックな作品

    番外編です。
    今日は 本日の気分で勝手に決める
    「心を満たす美しくロマンチックな作品」の3曲を書いてみたいと思います。

    まず とても「美しい」音楽、ということになりますが
    光には影が 常に寄り添うように
    「美しい」ということは どこか目に見えない
    哀愁や嘆きや翳りというものが寄り添っているように思うのです。

    そして その美しさは 孤独を満たすものでもあります。
    そして色んな 憂いを乗り越える力を与えてくれるものでもあります。

    幸せというのは そういう心の闇に 光を当ててくれるものである、
    というのが 私の考えです。

    なので美しい音楽というのは
    生きる力になる、ということを言いたいわけです。

    ということで 勝手に今日の気分で決める
    「心を満たす美しくロマンチックな作品ベスト3」

    第三位は~っ!!
    「Tranquility」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)
    でございます~~っ!

    ここ数日 何気に聴いていて
    この音楽で 私の動きがはたと止まってしまったのです。
    途中から ううぅっ、と 胸に突き上げるメロディがあります。
    今まで これほどまでに思わなかったけれど
    今日は この作品が 第三位です~っ。

    静寂の中でなければ
    聞こえない心の声がある。
    そんなことを この音楽を聴いて思います!
    Music by Candlelight

    続いて 第二位は~~

    「La Famme Fatale 運命の女」Osamu Shoji(東海林 修)(デジタルトリップ 「さよなら銀河鉄道999」)
    でございます~~っ

    美しい瞬間、心に残る瞬間というものは
    本当に スローモーションのように
    心に映しだされます。

    きっと 自分の中で
    その幸せな一瞬に時を戻して
    時間を止めてしまいたい。
    そんな気持ちがあるからではないでしょうか。

    999の映画の中でのメーテルとの再会。
    そんな あまりにも美しく幸せな瞬間が
    誰にもあるはずなのです。
    その人生の瞬間を
    私たちは あのメーテルとの再会のシーンに重ねて
    見ているような気がします。

    儚い 夢のような時間。
    一瞬であったとしても
    生きていく中で一生抱きしめていきたい。

    一瞬が永遠に変わる。
    そのことを この音楽で確信したような気がします。
    さよなら銀河鉄道999
    そして 私の第一位は~~っ

    ジャーン
    「プレリュード」Osamu Shoji(東海林修)(アルバム「Utopia‐夜」)
    でございます~~っ

    ロマンチックを求める この心を満たす作品としては
    不動の一位!!
    誰が何と言おうと 私は これでございます。

    この音楽を聴くとき
    心が うれしいと震えるのです。

    こういう音楽を この心は待っていました、と
    めまいの中で酔いしれます。

    たまらなく好きなのです。
    これはもう 説明ができる範囲ではないのです。
    とにかく どうしようもなく たまらなく好き!

    こんなに心が震える 音楽に出逢えたことは
    なによりの大きな歓びです。

    もう それだけで十分なような気がします。

    とにかく素敵なので
    ぜひ聞いてみてください。

    素敵な 大人のあなたなら
    きっとわかってくださるはずです。
    Utopia夜

    今回は 私の
    「心を満たす美しくロマンチックな作品ベスト3」でした。

    時々こういうテーマで 書いてみようと思います。

    「Music by Candlelight」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)(2)

    「Music by Candlelight」Osamu Shoji(東海林 修) (アルバム「Music by Candlelight」)
    作曲 ・編曲 ・シンセサイザー演奏 Osamu Shoji( 東海林 修 )
    2003年12月発表作品

    早いもので このアルバムが発表されてから
    もう14年も経ちました。

    Osamu Shojiの作品の中で
    特に 聴きたいなぁ、といつも思う作品に
    このアルバムは入っています。

    そして 年が経てば経つほど
    このアルバムの素晴らしさがわかる、というのでしょうか。
    心が癒され明るくなります。
    聴けば聴くほど好きになる一枚です。

    美しいキャンドルの灯りの向こうに
    見えているものはなんでしょうか?

    楽しい思い出、
    幸せな記憶?

    もしかしたら夢を叶えた
    未来の自分?

    キャンドルの光に映るのは
    たぶん その人の生きざま。
    人生を映しているんだなぁ。

    この音楽を聴きながらそんなことを考えます。

    微笑んて目を凝らしている、
    愛らしい視線が
    この音楽にはあります。

    音楽がこんなに美しいと
    こんなにも 心は穏やか。

    そしてここ数日聴いていて
    強く思ったのですが
    やっぱり このアルバムはすごい。

    心を浄化するパワーがあるようです。

    オリジナル曲「Music by Candlelight」は
    聴けば聴くほど素晴らしい。

    私は思うのですが
    この作品は ピアノ曲として 譜面を出された方が良いように思います。
    あちこちで 弾いてもらうべきです。

    そのことを強く思いました。

    Osamu Shojiはピアニストなので
    やっぱりピアノ曲は繊細で とても美しいです。

    大満足で、優しく 幸せな気分になれます。

    Music by Candlelight

    01.Music by Candlelight.(shoji)
    02.Imagination.(shoji)
    03.Solitude.(shoji)
    04.Tranquility.(shoji)
    05.Waltz for Debby.(B.Evance)
    06.Romance.(shoji)
    07.Recollection.(shoji) (1) (2)
    08.Ave Maria.(Schubert)
    09.Sleigh ride.(Anderson)
    10.Waltz of Flower.(Tchikovsky)

    「ときめき」Osamu Shoji ( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)

    「ときめき」( 東海林 修 ) (アルバム「MOON RAY」)
    作曲・編曲・シンセサイザー Osamu Shoji( 東海林 修 )
    2003年2月発表。

    クリスマスが近くなると
    どうしようもなく聞きたくなるのは
    「Music by Candlelight」と「MOON RAY」でしょうか。

    「MOON RAY」は 美しい月や 星空を見上げるような
    澄んだ美しい世界。

    私はこの音楽を聴きながら
    生きてきて それまで見たこともない美しい星空に
    心を奪われて ずっと空を見上げていたような気がします。
    月の光は 闇を照らし 救いの手を差し出してくれるように感じたものです。

    しかし 月ははるかに遠い。
    とてもとても遠く 手の届かない場所から
    私を照らし続けている。

    大好きな「Moon Ray」なのですが
    今聴くと すこし胸が痛み 切なくなります。

    ロマンチックで透明感のある音楽が
    心に刺さるのは 帰らない日々が音楽とともにあった、からでしょう。

    私はかぐや姫のように
    月に帰れることを願っているのですが
    生きているうちは無理でしょう。

    それを思うと泣きたくなります。

    けれど そんな私の妄想や感傷などは
    この胸の中に仕舞い込んで
    知らん顔して生きていくのみです。

    この「ときめき」は
    そんなノスタルジックな感傷に浸らずに済む
    芸術的な展開です。
    一曲でいろんなシーンを見るような感じです。
    Osamu Shojiは この一曲で冒険をされたのでしょう。

    Osamu Shojiの音楽を 初めて聴こうとする方が
    何を聴いたらよいかな?と お考えのときには

    「MOON RAY」と「Music by Candlelight」をお薦めいたします。

    MOON RAY

    1.シルバー・ムーン (Shoji)6:42
    2.Dancin'on the moon.(Shoji)6:34
    3.月のブランコ (Shoji)5:24
    4.縁側 (Shoji)5:00
    5.MOON RAY (Shoji)5:20
    6.ときめき (Shoji)4:55
    7.ルナ・ロッサ (Shoji)5:43
    8.亡き母に捧げるうた 5:29
    前奏曲集第一巻より 亜麻色の髪の乙女(Debussy)
    子供の情景より 夢 トロイメライ(Schuman)
    9.Clair de Lune ベルガマスク組曲より月の光(Debussy)


    アルバム「MOON RAY」のCDは 東海林修先生のホームページから
    購入することができます。